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これはええわ~英会話2013年02月

英語いろいろゴロゴロ! ハッピーライフへの"いざない"
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2013/02/11(月)
英会話勉強法について興味深い記事を見つけましたので取り上げさせていただきます。
カリスマ同時通訳・関谷英里子さんの学習法です。

(以下、YAHOO!ニュースより引用)

 英語が不得意だからと、背を向けている人を見ると、私はいつも「もったいないな」と思います。ほとんどのビジネスパーソンは、最低でも中学、高校の6年間は英語を勉強してきたはずです。しかも、例えば仮定法のような高度な文法まで習っているのですから、実際は、みなさんそれなりの“英語資産”を持っていると思って間違いありません。

 しかしながら、英語を不得意と感じるのは、勉強したことが“成果”につながっていないからでしょう。英語の知識はあったとしても、それを使って相手を理解したり、自分の意思を伝えたりする訓練を今までしてきていないのです。

 英語の世界では、満面の笑顔や力強い握手、大げさなくらいの相槌などを心がけるだけで、会話はスムーズに進みます。逆に、それらがちゃんとできていれば、多少怪しい英語でも、意思疎通はできるのです。ところが日本人の多くの人はそういうことを教わってきていないので、特に正しい文法で正確に発音することにこだわる。だから言葉が出なくなり、「英語は苦手」と思い込んでしまうのです。

 欧米人が日本人と英語で話す際には、相手もこちらを「英語が母国語でない人」と認識しているので、たとえ流暢に話せなくてもあまり気にはされません。

 国際舞台でもインド人やシンガポール人は、かなり癖がある英語のアクセントでも、臆することなく堂々と話しているではありませんか。この点は日本人も見習ってもいいところではないでしょうか。

 また、ビジネスで必要にかられて英語を使う場合は、事前に言いたいことを準備しておくことで対処できます。

 特に仕事で使う単語は限られている場合が多いので、自分で単語帳を作って覚えておくといいでしょう。また、海外とeメールでのやりとりが多ければ、定型文を作成して、保存しておくと便利です。外国人と頻繁に会う必要がある人なら、英語の自己紹介文を丸暗記しておくのもいいアイデアです。

 現在、すぐに英語を使う必要に迫られてはいないけれど、将来に備えて勉強しておきたいという人は、漠然と始めるのではなく、まず目標を決めてください。

 「英語の新聞記事を読めるようにする」「メールが英文で書けるようにする」。あるいは「海外旅行に行ったとき露店で値段交渉ができるようになる」というように、できるだけ具体的で身近な事例がいいでしょう。

 教材は自分の目的に合っているならなんでもかまいませんが、できればCDのように繰り返し聴けて、英文と日本語訳があるものを選ぶといいと思います。そして、これと決めたら完璧に聴き取れて同じように話せるようになるまで、それを徹底的にやること。あれこれ手を出すと、かえって効率が悪くなります。

 英語を聴くときはただ聞き流すのではなく集中して聴き、聴こえた音をそのまま音にして出す方法もお勧めです。英語学習ではインプットとアウトプット(聴く、話すと読む、書く)を両方行うのが基本。そして話すときは発音よりもむしろ、アクセントの強弱に気をつけると英語らしくなります。

 それから“妄想英会話”もお勧めです。頭の中で状況を設定し、架空の会話をしてみるのです。日常において英語を使う機会が少ない日本人にとって、この妄想英会話は特に効果があります。

 ただし、最終的にものをいうのは、やり方よりもどれだけの時間を英語に費やしたかということのほうです。本気で英語力をつけるなら、少なくとも1週間に15~20時間は、英語に真剣に取り組んでほしいと思います。

(以上、YAHOO!ニュースより引用
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