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ハリー・ポッター(4)英語

英語いろいろゴロゴロ! ハッピーライフへの"いざない"
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2010/02/06(土)
ハリー・ポッターを原書で読みませんか。

親切な解説書があるので、
この本を参考にすると効率よく読めると思います。

「ハリー・ポッター」Vol.4が英語で楽しく読める本
クリストファー・ベルトン (著), 渡辺 順子 (翻訳)

<出版社/著者からの内容紹介>

14歳になったハリーを待っているものは?
本書があれば辞書なしで原書が読める!

 「ハリー・ポッター」シリーズ第4巻、
「Harry Potter and the Goblet of Fire」
(邦題『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』)
を英語で読むためのガイドブック。

4巻の総語数は19 万語強と、第3巻の約2倍。

本の厚みに圧倒されそうですが、
中身は高校1年までに習う単語が77%を占め、
さらにおなじみの固有名詞を加えれば、
約85%はほとんど誰もが知 っている単語といえます。

しかし、いくら児童書とはいえ、原書が手強いのは事実。

そこで、いちいち辞書を引かずにドンドン読み進めて、
ストーリーの流れにうまく乗ることができるように、
本書がガイド役を務めます。

これからペーパーバックに挑戦する人、
途中でギブアップしてしまった人はもちろん、
自力で何とか読み通してみたが「イマイチよくわからなかった」
という人にもおすすめです。

暗く重いテーマをはらみながらも、
クィディッチ・ワールドカップや三大魔法学校対抗試合の開催と、
手に汗握るストーリーが進行する第4巻。

「ペーパーバックなんてとても無理」と敬遠してきた人も、
原書を読む楽しさに目覚め、
英語力をグーンとアップさせるチャ ンスです。

「ハリー・ポッター」Vol.4が英語で楽しく読める本

■第1章から最終章まで、

イギリス版・アメリカ版

両方のペーパーバックの該当ページと行数を示しながら、
難しい語や重要語の日本語訳と英語の同義語を掲載し、
英和辞典と英 英辞典の両方の役割を果たします。

■辞書を引いても出てこない固有名詞の語源や、
日本人にはわかりにくい文化的・社会的 背景まで、
イギリス人の著者が詳しく説明しています。

■特に登場人物や魔法用語などの固有名詞については、
日本語の意味以外に「第○巻、○ 章」と初出の巻数と章を
表示しており、シリーズを通して流れをつかむのに便利です。

初登場と思った人物がすでに第1巻で顔を出していたり、
ローリング女史の構想の緻密さに 驚くこともあるでしょう。

【本書の内容】
●第1章 庭師が見た館の秘密とは?
●第2章 頼みはシリウス
●第3章 これで解放!
●第4章 暖炉の中からこんにちは
●第5章 フレッドとジョージがいたずらをすると……
●第6章 ポートキーで到着!
●第7章 キャンプ地でバグマンとクラウチに会う
●第8章 クィディッチ・ワールドカップ、始まる
●第9章 『闇の印』と死喰い人
●第10章 大騒動の後始末
●第11章 休暇を終えて
●第12章 ダンブルドアの大発表
●第13章 ケナガイタチに変身させられたのは?
●第14章 アバダ・ケダブラ
●第15章 マダム・マクシームとカルカロフ
●第16章 罠
●第17章 代表選手は3+1
●第18章 リータ・スキータの取材と杖調べの儀式
●第19章 ハグリッドがこっそりマダム・マクシームに見せたもの
●第20章 第一の課題……自分に必要なものを手に入れる


【コラム】
パブの名前/ピッグウィジョン/猫に関連する言葉/ワールドカップ/
汽車の 歴史/イギリスの暮らし/ふくろうに関連する言葉/ドラゴン/
クリスマスの季節/エレ ファントマン/イギリスの浴室/
犬に関連する言葉/ネズミに関連する言葉/蛇に関連す る言葉

内容(「BOOK」データベースより)

いまから原書で読もうとしている方、
原書で読んでみたけれど、イマイチよくわからなかった方、
もう一度、原書を読み直して、
ハリー・ポッターの世界をもっと深く知りたい方、
本書は、さまざまな読み方に対応できるように構成しました。




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