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もし外国人に、英語で断るには?

英語いろいろゴロゴロ! ハッピーライフへの"いざない"
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2010/10/20(水)
英語圏ビジネスマンから、
「I would like to have a meeting to discuss our new project next Monday afternoon.」、
“来週の月曜の午後、新しいプロジェクトについて打ち合わせをしたいのですが”というオファー
が来る。けれど、この日は別件で都合が…。ビジネスでは断らなければいけないときも多い。
英語圏ではどう伝えるのが正解なの?

「Noとはっきり伝えることが鉄則。日本では、相手の気分を害してはいけないと、その場だけの
あいまいな返事をする場合もありますが、英語圏ではNGです」

と、教えてくれたのはAll Aboutビジネス英会話ガイドの竹村和浩さん。
英語圏では、相手に察してもらうことを前提にした、“以心伝心”のコミュニケーションは
通用しないという。

「日本人がしがちなのが、受け手が肯定ともとれる返答。
例えば『Yes, I will try to find my time to have a meeting with you, but let me check my schedule first.』、
“そうですね、おうかがいできるよう努力してみますが、まずは予定を確認してみます”
といった返事を最初にすると、『あのときNoと言わなかったじゃないか』と後々批難される可能性大。
英語圏は、口に出さなきゃ伝わらない文化です。
そのため、はっきり断っても相手は悪い感情を持ちません」

具体的な断り方のポイントは、「次」があることを明らかにすること。

「『We appreciate your proposal very much but unfortunately we have another meeting on
that day. Could it be possible to have our meeting on next Wednesday?』、
“ご提案、誠にありがとうございます。ただ残念ながら、その日はすでに別の会議が入っております。
来週の水曜日ではいかがでしょうか?”というふうに、まずは断る理由を明確に。
そして、今回はNoだけど、『次』の機会ならYesであることを示すのが肝心。
こうすれば失礼にならず、相手の英語圏ビジネスマンも断られたことに納得するはず」

英語で断るときは、すこしでも多くの言葉を費やして説明すべきというわけだ。

(以上、YAHOO!ニュースより引用)
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