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英会話上達の秘訣は 話すパターンの“固定化”

英語いろいろゴロゴロ! ハッピーライフへの"いざない"
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2011/02/14(月)
自分の意見や考えを説明する会話パターンを固定すると、とても話しやすく
なるという、イフ外語学院学院長 中野正夫さんの記事を見つけましたので
ご紹介します。


(以下、YAHOO!ニュースより引用)

スカイプなどを利用した格安の英会話学習の利用者が増えているという記事を読みました。
私が教えている生徒さんにも、以前からこのような英会話学習の併用を勧めています。
官庁にお勤めの方も、出勤前に自宅で勉強できて便利だというような感想を述べられていました。

 私がこのような英会話学習を勧める理由は、語学学習の中で、特にスピーキングとリスニング
は、日常的に練習しなければ上達が難しいからです。
「いつでも、どこでも」という、いわゆるユビキタスな環境が英会話学習には不可欠です。
そうなると、やはり授業料も含めた手軽さが重要なポイントになります。

 しかし、20年以上前から電話を利用した低価格の英会話学習は存在しているといました。
にもかかわらず、ここにきて格安英会話が注目されているのは、やはり実需が増大しているから
だと思います。

 人件費が高い日本が、経済発展のモデルにすべきなのは、日本と同様に1人当たりのGNP
(国民総生産)が高いシンガポールや香港です。

 特に日本の製造業が海外に移転していかざるを得ない現状では、通信、金融、医療、観光
などのサービス産業に力を入れている国こそ参考にすべきなのです。大きくとらえれば、
サービス産業の発展こそ日本の雇用の確保と経済発展に不可欠といえます。

 ところが、日本の個人所得はこれらの国や地域よりも高いにもかかわらず、国際的なサー
ビスを提供できないという点において、個人の労働付加価値は低いといわざるを得ません。

 この結果、アジアの金融市場は香港とシンガポールに主導権を奪われ、今後は上海の後塵
(こうじん)を拝するようになる可能性も大きいわけです。
しかし、巻き返しのために、東京証券取引所が共通言語を英語にするというような話はまっ
たく浮上していませんね。

 これは東京証券取引所に限ったことではなく、あらゆる市場でいえることです。
参加者の英語レベルが低すぎて、話題にもならないのです。

 格安英会話が注目されているのは、日本の興廃が、まさに国民の英語力、英会話力に
かかっているにもかかわらず、このような現状であることに危機感を持つ人や企業が
増えてきていることが原因だと思われます。

 しかし、これが単なるブームで終わっては日本の未来は暗いです。
実効が上がってこそ、永続的な成長が可能です。
今回はスカイプ英会話などを利用する場合の英会話上達のテクニックにも言及して
おきましょう。


 まず話すパターンを決めてしまうことです。自分が相手に質問するのは比較的簡単
ですし、英会話学習では自分が話すことが中心になりますから、自分の意見や考えを
説明する会話パターンを固定してください。

 最初は(1)「Yes(No)」、(2)「because」、(3)「for example」や
    (1)「It is」、(2)「because」、(3)「for example」だけでいいです。

 例えば、「Do you like Japan?」(日本は好きですか?)という問いに、

 「Yes, I like Japan because we have a lot of seafood restaurants . For example,
  there are three good sushi bars in my town.

(はい、多くのシーフード・レストランがあるので、私は日本が好きです。例えば、私の町
にはおいしいすし屋が3軒あります)と答えます。


 また、「Why do you like seafood?」(どうしてシーフードが好きなんですか?)という問いに、

 「It is very healthy because seafood is almost fat-free. For example, puffer fish,
   especially torafugu, tastes very good and fat-free.」

(脂肪分が少ないので健康的です。例えばフグ、とくにトラフグは大変おいしいうえに脂肪分
もありません)などと話せばよいでしょう。


 初心者は話すパターンをこのように簡単なものに固定するだけでとても話しやすくなるので、
是非お試しください。

 2つ目は同じテーマを何度も繰り返して練習することです。
海外で自分の会社の紹介をしたいと考えている人は、当面その話題ばかりでよいでしょう。
次第に自信がついてくるはずです。


 例えば、「What is your company?」(あなたの会社はどのような会社なのですか?)
と聞かれたとき、

 「It is a car parts company. Our technology is very competitive because our
  products are highly durable. For example, three auto manufacturers in Japan
  use our products for the most important parts of their engines.」

(自動車部品を扱っています。製品はたいへん耐久性が高く、私たちの技術は非常に競争力があります。
その証拠に、日本の自動車メーカー3社がもっとも重要なエンジン部品に私たちの製品を使っています)


 パターンですね。パターンを固定して、異なる内容を挿入していけばいいわけですね。
(イフ外語学院学院長 中野正夫)

                  ◇

【プロフィル】中野正夫(なかの・まさお)
 
鹿児島ラサール高校卒業後渡米し、サンフランシスコ州立大学で都市学を専攻、卒業。
イフ外語学院を設立以来32年間、日本と日本人の国際化をテーマに教育に従事している。
主な著書にTOEIC(R)test 990点 即解シリーズ「即解文法」「即解リーディング
即解リスニング」3部作(ジャパンタイムズ社)などがある。

(以上、YAHOO!ニュースより引用)

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